EOS-1Nのファインダー倍率を上げる 


雑誌「CAPA」7月号のコラムを読んでいると、気になることが書いてあった。(p.47の3段目)

私はファインダー倍率を高めるために連続視度調節をマイナス最大にし、そこにプラスの視度補正レンズを取り付けいる。これで0.72倍程度のファインダー倍率を0.8倍近くにまで高めることができる。

をを!その手がありましたか。で、愛機EOS-1N RSで早速実験。

視度調節レンズと視度調節レンズ用のアイカップを買ってきました。連続視度調節をマイナス最大にして(EOS-1N ではマイナス3dpt)、プラス1の視度補正レンズをつけました。(筆者は普段、ちょいとマイナスよりに調節してますので)。

で、さっそく撮影に出かけました。モチロン、カワセミを撮りにです。ま、あいにくカワセミにはあえなかったのですが、ツバメを相手にパチパチやってみたんですが、確かにファインダー像は大きい感じ。これはとってもヨイ。EF500/4.5L+テレプラスPROの組み合わせもビシバシAFが決まるし、快適快適。

しかーし、ファインダー視野外表示が見にくいのです。要するに、アイポイントが短くなった感じです。筆者はメガネなんで、もともと全視野をギリギリ見渡せたのですが。ううむ。

もうしばらく使ってみましょう。

  


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